Guide
使い方と保存仕様
このアプリの保存場所、バックアップ方法、利用時に知っておくと良いポイントをまとめています。
保存の仕組み
領収書の履歴は、このブラウザ内の IndexedDB に保存されます。サーバーには送信していません。
そのため、使うブラウザを変えると元の履歴はそのままでは見えません。たとえば Safari で作った履歴は Chrome では表示されません。
ブラウザを変えるとき
新しいブラウザや別の端末で使う前に、必ず履歴一覧から JSON 書き出しをしてください。
移行先のブラウザで JSON 読み込みを行うと、これまでの履歴を復元できます。
JSONバックアップ
履歴一覧にある JSON書き出し でバックアップファイルを保存できます。
JSON読み込み を使うと、書き出したファイルをこのアプリに戻せます。
取り込みモードは、新しいものだけ追加する、同じ領収書は更新する、今の履歴をすべて入れ替える の3種類です。
新しいものだけ追加する は、今ある履歴はそのまま残し、まだ入っていない領収書だけを追加します。
同じ領収書は更新する は、同じIDの領収書があればその内容を更新し、ないものは追加します。
今の履歴をすべて入れ替える は、現在の履歴を削除して、JSONファイルの内容だけに置き換えます。
読み込み後は、追加件数、更新件数、スキップ件数が画面上に表示されます。履歴一覧にもすぐ反映されます。
ブラウザのデータ削除や端末変更に備えて、定期的な書き出しをおすすめします。
発行者設定
発行者設定 画面、または新規発行画面の 発行者設定を保存 を使うと、発行者名、住所、登録番号、税設定をこのブラウザの localStorage に保存します。
これもブラウザごとに別保存です。別ブラウザには自動で共有されません。
採番について
領収書番号は YYYYMM-0001 形式で自動採番されます。同じ月の中で連番になります。
領収書番号は初回作成時に確定します。あとから発行日を変更しても、既存の領収書番号は変わりません。
削除した番号は再利用しません。欠番が出ることがありますが、現在の仕様です。
こんなときは
履歴が見えない: 別ブラウザで開いていないか確認してください。
端末を変えたい: 先に JSON 書き出しを行い、移行先で JSON 読み込みをしてください。
入力を減らしたい: 新規発行画面で発行者設定を保存してください。
書式確認について
このアプリでは、領収書として一般的に使いやすい書式で出力できるようにしています。
ただし、実運用に入れる前には、知り合いの税理士さんがいる場合は一度書式確認をお願いすることをおすすめします。
カスタマイズのご相談お受けしてます
custom work availableこのツールをベースに、文言変更、項目追加、見た目調整、運用フローに合わせた軽い改修などを相談ベースで受けています。ゼロから大きく作るより、まず今ある型を土台にして素早く整えたいケース向けです。